知る人ぞ知る…座れば幸せ叶う椅子 神戸の異人館街、今は行列(産経新聞)

懸賞 2010年 06月 15日 懸賞

 神戸を代表する観光地の一つ、北野異人館街(神戸市中央区北野町)の山手八番館にある「サターンの椅子(いす)」が「座ると願いがかなう」と話題になり、連日、行列ができる人気となっている。休日には3時間待ちの日もあり、館は「人気が長続きしてほしい」と期待を寄せる。

 椅子は1階部屋の出入口をはさんで2脚ある。悪魔の彫刻が施されているが悪魔サタンとは関係なく、ローマ神話の豊穣(ほうじよう)の神「サトゥルヌス」の英語名「サターン」が名の由来。「座って願い事をすれば、『実り』かなう」と言われ、約20年前からひっそりと置かれてきた。

 地味な椅子が一躍脚光を浴びたのが、5月のテレビ番組。訪れた女性の願いがかなった−との放送後、客が殺到するようになった。9割が女性という。埼玉県三郷市から娘と一緒に来た加藤光子さん(54)は「何を願ったかは秘密」と目をつむり、真剣な表情で願いをかけていた。

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# by 49efd7smuu | 2010-06-15 11:45

頭越しに地元反発、「強行なら成田闘争以上に」(読売新聞)

懸賞 2010年 06月 03日 懸賞

 「頭越しで何をするのか」――。28日朝、日米両政府が発表した共同文書で、沖縄県の米軍普天間飛行場の移設先として再び名護市辺野古が明記され、訓練の移転先には鹿児島県・徳之島も検討対象になった。

 地元の合意がないまま、鳩山首相が言う「5月末」の決着期限を達成するための見切り発車。2006年の日米合意とほとんど変わらない内容に、地元関係者は「できるはずがない」と強い反発の声を上げた。

 交渉の当事者であるはずの沖縄県には、記者発表と同時に防衛省から共同文書のファクスが届いただけ。ある幹部は「これはほぼ現行案ではないか。首相が来県した時、県内に残るのはごく一部のような言い方だったのに。どういうプロセスでこのような結果になったのか、政府にただしていきたい」と不快感を示した。

 名護市役所では28日午前、稲嶺進市長が記者団に対し、「移設先が辺野古に戻ってくることはあってはならない。発表は到底受け入れられない」との考えを改めて表明。さらに「この14年間、辺野古案は前に進まなかった。今更辺野古と言っても実現可能性はゼロ。私は政府との交渉にも臨まない」と言い切った。

 市役所で同日夕に開かれる緊急市民集会で、辺野古住民を代表して移設反対を訴える菊農家の比嘉盛順さん(70)は「本来なら米政府ではなく、移設先の住民の理解を優先すべき。頭越しでの合意は認められない。何としても移設工事はやめさせたい」と力を込めた。

 自公政権下で「辺野古移設」の現行計画を容認していた辺野古区の大城康昌区長は「これまでの経緯もあるので、政府側との話し合いには応じる。ただ、『県外・国外』で一度は来ないと期待した区民を説得するため、受け入れ条件は当然厳しくなる」と話した。

 このほか、徳之島・天城町の大久幸助町長は「政府は地元の合意が大切といいながら、合意など全くない。絶対に受け入れられない」と強く反発。「私たち徳之島の3町長は、これでますます結束が強くなる。国策として移転を強行した場合、成田闘争以上になるだろう」とけん制した。

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# by 49efd7smuu | 2010-06-03 16:49

<掘り出しニュース>キックのアマ日本王者山田さん、プロデビューへ 「目標は世界戦」(毎日新聞)

懸賞 2010年 05月 27日 懸賞

 【福岡】キックボクシングのアマチュア日本チャンピオン(ジュニア・50キロ以下)の福岡第一高校1年、山田真子(まこ)さん(16)=糸島市前原南=が今月30日、東京でプロデビューする。小学1年から始めた真子さんは「目標は世界なので、プロとしてどこまで通用するか試したい」と力強く話している。

 デビュー戦は「アトム級(46・26キロ以下)次期王座挑戦者トーナメント」(J−NETWORK主催)。所属するウィードジム(早良区次郎丸)の中野清香マネジャーは「強いです。同年代の男子は相手にならない」と太鼓判を押す。

 真子さんは造園業の父記義さん(41)の指導で姉の紗暉(さき)さん(17)とキックボクシングを始めた。真子さんの得意は左フックとローキックで「男子と練習していると、女子とやっても怖くない。自信あります」ときっぱり。中野マネジャーは「気持ちが強い」と期待している。

 キックボクシングは所属ジムと主催者が承認すればプロとして試合ができ、真子さんは双方の承認を受けた。【竹田定倫】

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# by 49efd7smuu | 2010-05-27 14:18

パロマ有罪「公正な判決に感謝」と涙の母(読売新聞)

懸賞 2010年 05月 18日 懸賞

 「あなたの死は無駄ではなかった」――。パロマ工業製の湯沸かし器による一酸化炭素中毒事故で、同社元社長・小林敏宏被告(72)ら2人を有罪とした11日の東京地裁判決は、事故が起きる危険性を認識しながら対策を取らなかったとして、メーカートップらの過失責任を明確に認めた。

 事故で若い命を落とした息子の無念を晴らそうと公判の傍聴を重ねてきた母は判決後、「公正な判決に感謝したい」と涙を浮かべた。

 小林被告と、元品質管理部長・鎌塚渉被告(60)は午後1時半、同地裁の104号法廷に、ともに紺色のスーツ姿で入廷。無罪を主張してきただけに、半田靖史裁判長が有罪を宣告した瞬間、小林被告はぼう然としたような表情を浮かべた。

 「被告は使用者の安全を優先すべきだった」「遺族の悲しみは深く大きい」。判決理由が読み上げられる間、小林被告はハンカチで額の汗をぬぐったり、何度もまばたきしたりするなど落ち着かない様子だった。

 判決後、事故で亡くなった上嶋(じょうしま)浩幸さん(当時18歳)の母、幸子さん(56)らが東京・霞が関で記者会見。幸子さんは「あなたの死は無駄ではなかったと言いたい。母の日は過ぎたけど、(判決は)ヒロくんからの贈り物だと思う」と話した。幸子さんの前には、事故の約7か月前、大学に合格した直後の浩幸さんの写真が置かれていた。

 幸子さんは2008年12月の初公判からこの日まで計35回の公判を、体調不良で欠席した1回を除き、すべて傍聴してきた。法廷で書き取ったメモはA5判のノート6冊にもなる。

 昨年10月の公判で、小林被告が小さな声で「不正改造はガス会社がチェックすると思っていた」と証言するのを聞き、幸子さんは「メーカーのトップが、自分の製品の責任をほかになすりつけるのはおかしい」と怒りがこみ上げたという。

 幸子さんは会見で、「パロマの湯沸かし器がなかったらヒロくんは死なずに済んだと思うと悔しい」「被告には命の尊さを真剣に考えてほしい。18歳の浩幸を返してと言いたい」と訴えた。

 幸子さんら遺族がパロマ工業などを相手取った損害賠償訴訟で、遺族側の代理人を務める中村雅人弁護士は、「判決には、社会がより安全な方向に向かうようにというメッセージが込められている」と評価した。

 一方、判決を受け、パロマ工業は「引き続き製品の点検・回収作業に万全を尽くし、こうした事故が二度と起こらないよう、消費者の安全確保に全力を尽くすことがメーカーとしての社会的役割だと痛感している」とのコメントを発表した。

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# by 49efd7smuu | 2010-05-18 18:28

<訃報>北林谷栄さん98歳=「日本一のおばあちゃん役者」(毎日新聞)

懸賞 2010年 05月 11日 懸賞

 舞台「泰山木(たいざんぼく)の木の下で」など劇団民芸の中心俳優として活躍、30代から映画などの老け役で「日本一のおばあちゃん役者」と定評のあった女優の北林谷栄(きたばやし・たにえ、本名・安藤令子=あんどう・れいこ)さんが、4月27日午後8時40分、肺炎のため東京都内の病院で死去した。98歳。葬儀は近親者のみで済ませた。後日お別れの会を予定。喪主は長男朝生(あさお)さん。

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# by 49efd7smuu | 2010-05-11 02:15