日弁連会長決まらず 史上初の再投票に(産経新聞)

懸賞 2010年 02月 09日 懸賞

 日本弁護士連合会(日弁連)の次期会長選は5日、投開票が行われ、多重債務や貧困問題に取り組む宇都宮健児氏(63)=東京弁護士会=と、日弁連前副会長の山本剛嗣氏(66)=同=の両候補がいずれも、日弁連の会則に定められた当選の要件を満たさなかったため、当選者が決まらず、後日、再投票が行われることになった。日弁連の会長選が再投票となるのは初めて。

 今回の会長選は、宮崎誠会長の任期満了に伴って行われた。5日の仮集計では、山本氏が9525票を獲得し、宇都宮氏の8555票を上回った。しかし、宇都宮氏は全国52弁護士会のうち、42会で山本氏を上回る得票を得た。

 日弁連の会則によると、会長は全弁護士の投票で選ばれるが、当選するためには、最多得票を獲得した上で、全国の弁護士会の3分の1以上にあたる18会で最多票を得る必要がある。

 再投票は同じ方式で3月半ばにも、両氏を候補者に行われるが、それでも決定しなかった場合、新たに候補者を募った上で、「再選挙」が行われる。

【関連記事】
殺人罪の時効廃止 問題点解決して法整備を
可視化法案 許されない検察への圧力
大阪弁護士会新会長に金子氏
「抗鬱薬で副作用」弁護士の12%、刑事弁護で指摘
元日弁連会長の堂野達也氏死去

<長崎平和研究所>最後の総会 被爆者の高齢化で存続断念(毎日新聞)
放火実刑判決で控訴、良かったと1裁判員(読売新聞)
広域連合協議 「議員1人以上」主張 福岡贈収賄 逮捕の町村会前局長(産経新聞)
<将棋>久保棋王が勝利 A級へ昇格決定(毎日新聞)
ハイチPKO、派遣決定(産経新聞)
[PR]

by 49efd7smuu | 2010-02-09 13:30

<< <節分>福豆に1万5000人 ...   社民・重野幹事長「(石川容疑者... >>