子泣き相撲 幽霊も鬼も退散 長崎・平戸の最教寺(毎日新聞)

懸賞 2010年 02月 07日 懸賞

 長崎県平戸市の最教寺で3日、節分恒例の「子泣き相撲」があった。平戸藩主を悩ませた幽霊を、赤ちゃんの泣き声が追い払ったとの言い伝えにちなむ伝統行事。

 ねじり鉢巻きに化粧回しの赤ちゃんに、大しゃもじを持った行司が「はっけよい、残った残った」。先に泣き出した方の勝ちで、会場からは「今日だけは泣いて泣いて」。

 東京からの遠来を含む242人121の取組の中には、お互い笑顔のままの「引き分け」も。「こういう時に限って」と、この時ばかりは泣きっ面の親に軍配?【野呂賢治】

【関連ニュース】
巻きずし商標権:イオンが逆転勝訴…大阪高裁判決
節分:風呂敷や袋で福豆キャッチ 名古屋・大須観音
節分:「福は内、福は内」成田山新勝寺 朝青龍は欠席
節分:「福は内」園児350人が豆まき 東京・浅草寺
野口聡一さん:鬼は地球の外?…チョコで宇宙の「豆まき」

小沢氏不起訴、地検特捜部長の一問一答(読売新聞)
国側が控訴断念=知的障害者の年金不支給訴訟(時事通信)
<MMRワクチン>自閉症との関連なし 英誌が論文取り下げ(毎日新聞)
<インフルエンザ>患者は8週間ぶりに増加(毎日新聞)
中名生理事長が辞意=任期途中、後任は公募−国民生活センター(時事通信)
[PR]

by 49efd7smuu | 2010-02-07 01:10

<< 雑記帳 大井川鉄道で「受験生応...   <新生児遺体遺棄>スーパーの女... >>