公明・山口代表、参院福岡選挙区での擁立に含み(産経新聞)

懸賞 2010年 03月 20日 懸賞

 公明党の山口那津男代表は17日の記者会見で、参院福岡選挙区(改選2)について、「乱戦混戦のようだ。わが党からの立候補も放棄したわけではない。勝機をつかめるかを見極めるのがポイントだ」と述べ、選挙情勢次第で公認候補の擁立があり得るとの考えを示した。

 福岡選挙区では民主党が現職に加え、社民党とともに無所属新人を推薦。国民新党は、自民党を離党して入党した現職を公認している。自民党も新人の擁立を決めている。公明党は、福岡選挙区で候補者が乱立すれば票が割れ、手堅い組織票を持っていることから、勝機が出てくるとみている。

 公明党は、夏の参院選に向け、東京、大阪両選挙区で新人、埼玉選挙区で現職の計3人の公認候補を発表している。

【関連記事】
参院選目標は最低55議席 自民・谷川参院幹事長
【単刀直言】生方幸夫民主副幹事長「党の“中央集権”、首相は小沢氏を呼び注意を」
「民公接近」に与党から不満続々 小沢氏はだんまり
公明党、執行部に一任 「子ども手当」賛成へ
公明、与党の道再び? 「驚くほど10年前と似てきた」幹部も認める
20年後、日本はありますか?

「政治とカネ」に危機感=成果自負も−政権半年で閣僚(時事通信)
<学力テスト>中学教諭が点数改ざん「成績悪くて…」 福島(毎日新聞)
普天間移設、日米外相会談で主要議題にならず 平野長官が指摘(産経新聞)
[NPB]今年のスローガン「ここに、世界一がある。」に
降圧配合剤レザルタス、売り上げ目標500億円―第一三共(医療介護CBニュース)
[PR]

by 49efd7smuu | 2010-03-20 12:59

<< 外国人参政権「反対」28県、「...   <茨城空港>開港、第1便飛び立... >>